
減容とは、かさばるものを、圧縮・加熱・破砕などを経て体積を減らすことです。
店舗や会社などで、梱包材や緩衝材のゴミの置き場所にお困りではありませんか?
イベントの際に出る、プラスチックゴミの処分にお困りではありませんか?
回収した食品トレーの処分、発泡スチロールの魚箱の処理にお困りではありませんでしょうか?
これらの問題を当社の廃プラスチック、発泡材などの前処理装置の開発等で解決いたします。
当社では、熱源を使わず摩擦熱で溶融するタイプと、熱源がヒーターのタイプの2種類がございます。
最終形状は、インゴット・ピースブロック・ペレット・カセットブロックとなります。
機器も、コンパクトなものから、大型のシステムと、幅広く取り揃えています。
公設市場様、物流センター、大型スーパー様、梱包資材メーカー様、産廃業者様、百貨店様等、他業種に渡って、導入いただいています。
プラスチック、発泡スチロール、梱包材、緩衝材、食品トレーなどを、減容し再資源化できる機器を幅広くご提案しております。
プラスチック減容機のメリット
プラスチック減容機導入のメリットを紹介いたします。
① ペットボトル、発泡スチロール、食品トレー、緩衝材、梱包材等プラスチック類を圧縮したり、加熱溶融することによって、体積を大幅に減らすことができる機械です。
② 保管場所が省スペース化でき、ゴミの置き場に困ることが減らせます。
③ プラスチックは軽いですが、かさばるため、そのままの状態での運搬には、コストもかかります。
減容することによって外部に委託していた分の、運搬・廃棄のコストを削減することができます。
④ また、リサイクル原料を販売することで、ゴミとして費用を払って廃棄していたものを、を収入に変えることができます。
⑤ プラスチックを減容処理し、リサイクル資源に変えることにより、SDGsに貢献できます。
⑥ 他社様との機械の大きな違いとして、加熱をすることなく、摩擦熱によって溶融することができる機械があり、樹脂の劣化が少なく良質な再生原料の生産が可能
製品検索
対応素材にチェックを入れると、対応する機械が表示されます。
対応素材一覧
プラスチック
素材 | 発泡樹脂減容機 インゴットタイプ | 発泡スチロール減容機粒状タイプ | 発泡スチロール減容機ブロックタイプ | 廃プラスチック減容機 | 廃プラスチック減容機ペレタイズシステム | 廃プラスチック減容機ピースブロックタイプ |
プラスチック(熱可塑性 PS) | ○ | × | × | ◯ | ◯ | ◯ |
プラスチック(熱可塑性 PE) | ○ | × | × | ◯ | ◯ | ◯ |
プラスチック(熱可塑性 PP) | ○ | × | × | ◯ | ◯ | ◯ |
発泡スチロール(熱可塑性 EPS) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
プラスチック(熱可塑性 EPE) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
プラスチック(熱可塑性 EPP) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
プラスチック(熱可塑性 ABS) | ◯ | × | × | ◯ | ◯ | ◯ |
プラスチック(熱可塑性 塩ビ) | × | × | × | × | × | × |
プラスチック(熱可塑性 PET) | ◯ | × | × | ◯ | ◯ | ◯ |
プラスチック(熱硬化性 ウレタン) | × | × | × | × | × | × |





